【川越の歯医者】ワイヤー矯正中のむし歯に注意!予防のポイントを解説

むし歯, 予防・クリーニング, 矯正歯科

こんにちは。
川越駅徒歩2分の歯医者【医療法人 森田歯科医院】です。
 
ワイヤー矯正は、多くの歯並びに対応できる優れた治療法ですが、歯と矯正装置のすき間に汚れがたまりやすく、むし歯のリスクが高くなるため注意が必要です。
矯正歯科治療は治療期間が長いため、むし歯予防意識を高めることが重要です。
 
せっかく歯並びを整えるのですから、むし歯のない健康な歯を維持したいですよね。
 
そこで今回は、矯正中のむし歯リスクとむし歯予防について解説します。
 
 

ワイヤー矯正中にむし歯リスクが高まる理由

ワイヤー矯正中にむし歯リスクが高まる理由は、まず歯磨きが難しくなるためです。
ワイヤーやブラケットの周りにプラーク(歯垢)が溜まりやすく、それがむし歯の原因となります。
 
また、矯正器具が食べ物のカスや細菌を溜めやすくなることも原因です。
 
さらに、矯正中は硬い食べ物や粘着性のある食べ物を避けるため、軟らかい食べ物を選びがちで、それらは歯につきやすく砂糖が多いことが多いです。
 
矯正器具が唾液の流れを妨げることで、むし歯を予防する効果が減少することもあります。
 
 

ワイヤー矯正中のむし歯予防のポイント

ワイヤー矯正中のむし歯を防ぐためには、日常的なケアが不可欠です。
ここでは、むし歯予防のポイントを3つご紹介します。
 

1.丁寧な歯磨き

矯正中は、普段よりもより丁寧な歯磨きを心がけましょう。
矯正装置の周りは、歯ブラシを45度に傾けて当てることで、装置と歯の間に歯ブラシの毛先が当たりやすくなります。
 
また、細かい箇所の清掃には、ワンタフトブラシや歯間ブラシ、デンタルフロスを活用することで、効率的に汚れを落とすことが可能です。
 

2.フッ化物配合の歯磨き粉の使用

一般的にフッ素と呼ばれる「フッ化物」には、歯の再石灰化を促進したり、むし歯菌の活動を抑えたりする効果があるのです。
フッ化物が含まれる歯磨き粉を日常的に使用することで、むし歯予防効果は約24%向上するとされています。


参照:厚生労働省|e-ヘルスネット「フッ化物配合歯磨剤」 >

 

3.歯科医院の定期的なクリーニング

歯磨きに歯間ブラシやデンタルフロスを活用したとしても、20%程度の歯垢は磨き残しとして残ってしまうことがわかっています。


参照:新潟市公式ホームページ|正しい歯みがきや歯間清掃の習慣を身につけよう >

 
細かい歯垢や歯石は、歯科医院のクリーニングで定期的に取り除いてもらいましょう。
ワイヤー矯正中は1ヶ月に1回程度、装置の調整をする必要があります。
装置を調整する際には、治療の進行具合と一緒にむし歯のチェック、お口のクリーニングも行いますので、忘れずに受診してください。
 
 

当院の矯正歯科でむし歯を予防しながら歯並びを整えましょう

医療法人 森田歯科医院】では、ワイヤー矯正中のお口のチェックやケアを丁寧に行います。
しっかりとむし歯を予防しながら、きれいな歯並びを手に入れましょう。
 
当院は、駐車場を4台分ご用意しており、川越駅東口から徒歩2分の通院しやすい歯医者です。
 
全室個室の診療室で、清潔感のある「パウダールーム」もご用意しています。
WEB予約にも対応していますので、ぜひご利用ください。
 


当院へのアクセス >

 
WEB予約
診療時間
9:30〜12:30
13:30~17:30
▲:13:30~17:00
※受付時間は診療時間終了の30分前まで
休診日:木曜・日曜・祝日
WEB予約 電話をかける
9:30〜12:30
13:30~17:30
▲:13:30~17:00
※受付時間は診療時間終了の30分前まで
休診日:木曜・日曜・祝日