【川越の歯科】歯周病になりやすい人の特徴とは?歯医者でのケアが予防のカギ

予防・クリーニング, 歯周病

こんにちは。
川越駅徒歩2分の歯医者【医療法人 森田歯科医院】です。

歯磨きをしているときに、歯ぐきの腫れや出血が気になることはありませんか?
それは、もしかすると歯周病のサインかもしれません。

このコラムでは、「歯周病になりやすい人の特徴」と「予防のために歯医者で受けられるケア」についてお話しします。
 
 

歯周病になりやすい人の4つの特徴

歯周病は誰にでも起こりうる病気ですが、かかる人もいれば、かからない人もいます。
では、歯周病のリスクが高い人には、どのような特徴があるのでしょうか?
ここからは、歯周病にかかるリスクを上げる要因を4つご紹介します。

【1】歯磨きが不十分

歯周病のおもな原因は、磨き残した歯垢(プラーク)の蓄積です。
歯垢1g中には、歯周病菌などの細菌が1億個以上含まれており、これらの細菌が歯ぐき周辺に炎症を引き起こすことで、歯周病が進行します。

そのため、毎日の歯磨きがおろそかになっている方は、お口の中で歯周病菌が増殖しやすい環境になってしまい、歯周病のリスクが増加するのです。

【2】喫煙習慣がある

喫煙者は非喫煙者にくらべて、3倍以上歯周病にかかりやすいとされています。
また、タバコの煙に含まれるニコチンや一酸化炭素は、歯ぐきの血流を悪化させるため、歯周病の進行が早まることもわかっているのです。


参考:厚生労働省|生活習慣病などの情報「歯周病とは」 >

【3】ストレスや生活習慣の乱れ

睡眠不足やかたよった食生活などは、免疫機能を低下させるため、歯周病菌への抵抗力を弱めます。
また、過度なストレスも歯周病を重症化させる間接的な要因の一つです。

【4】糖尿病などの全身疾患

歯周病菌が作り出す炎症物質は、血糖値を下げるホルモンの働きを阻害するため、血糖値が上がりやすくなります。
また、糖尿病を持っていると免疫機能が低下するため、歯周病菌に感染しやすくなるのです。
このように、歯周病と糖尿病は、相互に悪影響をおよぼす関係にあります。
 
 

歯科検診で受けられる歯周病の予防ケア

歯周病を早期に発見・予防するためには、定期的な歯科検診が欠かせません。
医療法人 森田歯科医院】の歯科検診では、次のような専門的なケアを提供しております。

・歯周病のチェック(歯ぐきの検査)
・クリーニング(歯垢・歯石の除去)
・ブラッシング指導

当院は、川越駅東口から徒歩2分とアクセスしやすく、駐車場も4台分完備しております。
診療室は、プライバシーに配慮した全室個室タイプです。


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