【川越の歯医者】痛くないむし歯治療をめざして~当院での工夫を紹介~

むし歯

こんにちは。
川越駅徒歩2分の歯医者【医療法人 森田歯科医院】です。

むし歯に気がついていたとしても、治療の痛みを想像して、歯医者から足が遠のいてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
実際に、20歳以上の3割の方が、未処置のむし歯を持っていることがわかっています。


参照:厚生労働省|生活習慣病などの情報「大人のむし歯の特徴と有病状況」 >

しかしながら、過去の治療経験から、通院に不安を抱えている方も少なくないでしょう。
当院では、患者さんの負担を軽減できるよう、痛みに配慮したむし歯治療を行っています。
具体的な工夫や取り組みをご紹介しますので、むし歯などの痛みがある場合は、ガマンせずお早めにご相談ください。
 
 

痛みに配慮したむし歯治療とは?~麻酔とマイクロスコープの活用~

むし歯の治療と聞くと、「痛そう」とどうしても身構えてしまうものですよね。
そのような不安をできる限りやわらげるために、当院では痛みに配慮した治療に力をいれております。

ここからは、「処置前の麻酔」と「マイクロスコープを活用した治療」についてご紹介します。

【工夫1】局所麻酔と丁寧な対応で痛みに配慮

むし歯で歯を削る必要がある場合には、局所麻酔がしっかり効いた状態で行います。
麻酔の効果によって、患部の感覚が一時的に麻痺しますので、治療中の痛みはほとんどありません。

麻酔を打つこと自体に不安を感じる方もいらっしゃいますが、当院では麻酔の前に手順や効果について丁寧に説明し、患者さんの不安をやわらげるよう努めています。
また、歯科医師やスタッフが細かくお声がけをしながら治療を進めますので、些細なことでもお気軽にお知らせください。

【工夫2】マイクロスコープで再治療のリスクを低減

進行してしまったむし歯に対しては、歯の根っこの内部を清掃する「根管治療」が必要になります。
根管は非常に細く複雑な形状をしているため、肉眼での治療は困難です。

当院では、治療の精度を高めるために「マイクロスコープ」という歯科用の顕微鏡を導入しております。
マイクロスコープによって患部を最高80倍に拡大して確認できるため、むし歯の見落としや必要以上に歯を削るリスクを下げることができるのです。

根管治療で清掃が不十分であった場合、むし歯が再発してしまい、再治療が必要になることもめずらしくありません。
マイクロスコープを使用した精密な治療は、再治療などの負担を軽減することにつながります。
 
 

痛みに配慮したむし歯治療は「医療法人 森田歯科医院」におまかせください

川越の【医療法人 森田歯科医院】では、「歯科用CT」や「口腔内スキャナー」といった専門機器も導入し、的確な診断と負担の少ない治療を心がけています。
診療室は全室個室となっており、院内はリラックスできる空間です。

さらに、患者さんが通いやすい環境づくりにも力を入れており、専用駐車場を4台分ご用意しております。
電車をご利用の場合は、「川越駅」東口から徒歩2分です。


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